2017年06月24日

十太夫近隣公園 定点観察(芒種編)

6月5日から6月20日の間、二十四節気は「芒種」を迎えていました。梅雨入りの頃合いでご多分に漏れず今年は6月7日には関東地方が梅雨入りとなりました。
雲行きの行方に毎朝気になる季節となるものの、こうして振り返ってみると、朝の雨は1日だけでした。もしかしたら今年は空梅雨になるかもしれませんね。

芒種
芒(のぎ 、イネ科植物の果実を包む穎(えい)すなわち稲でいう籾殻にあるとげのような突起)を持った植物の種をまくころ。『暦便覧』には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されている。実際には、現在の種まきはこれよりも早い。
Wikipediaより引用

この芒種、朝夕の通勤時に見かけるサラリーマンの上着が徐々になくなりワイシャツ姿の軽装に切り替わる頃でもあります。ワイシャツ姿を鏡に見て、着太りの一言で騙し続けた自分のお腹と対峙して「しゃーないなー」と体型に目が向いてもきます。「夏までに痩せる!」的な本に目を詠んだりするのですけれども、残念ながら迎えている季節はすでに夏寸前で、芒種の次は夏至という現実を突きつけられる時ともなります。

私も、ぽっこりお腹と向き合う現実を突きつけられ、なんだかんだとダイエットを始めています。この定点観察も通勤を自転車から歩きに変える一環で、この観察が続いている間はダイエットもほどほどには続いていると思っていただければ幸いです。

それでは、芒種の十太夫近隣公園を振り返ってみましょう。

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6月5日 夏雲の清々しい日でした。

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6月6日 どんより1号

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6月7日 どんより2号

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6月8日 晴れ

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6月9日 どんより3号

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6月10日 晴れ

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6月12日 曇り時々晴れ

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6月13日 どんより4号

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6月14日 雨 傘を差したのはこの日だけでした。

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6月15日 晴れ

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6月16日 晴れ

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6月19日 晴れ

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6月20日 気持ちの良い晴れっぷり

おまけ
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夏が来たと思った日のお日様 今年は6月5日でした。

流山すみずみ
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タグ:定点観測

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2017年06月18日

前ヶ崎城址公園前バス停の椅子がアツい

流山市東部地域にある前ヶ崎城址公園前を通る南柏駅西口行きバス路線は、日に14本の運行があります。
主観で言えば、この日に14本の運行本数、地方で言えば多く、郊外で考えると普通、都市として考えると少ないでしょうか。市街化が進む流山市内の中で考えれば、この東部地域を走る路線は、発展著しいTX路線と古くからの常磐線南柏駅を繋ぐ完成された閑静な住宅街で郊外と都市の間にあるような場所ですから、感覚的にも運行本数は理に適ってる方だと感じます。

この路線バスの運行本数、人の動きに直結する所で街の流動性と都会度を測る上でわかりやすい目安になりますけれども、今日の話は視点を変えてそのバス停のカラーに注目してみました。

今日の話で言えば、バス停のイス。
前ヶ崎城址公園にもバス待ちをする人が少しでも休めるようありがたいことに椅子が設置されています。
ただ面白いなあと思ったのは、通常のベンチや駅校内のプラスチックな椅子ではなく設置されているのが一筋縄ではいかなないパイプ椅子とオフィスチェアという所。

その椅子の姿には触れずにいられない温かさが溢れ出しているように感じましたので、一枚写真を紹介させて頂ければと思います。

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これです。

その牧歌的かつミスマッチな姿には、思わず顔がほころんでしまいました。
なぜだか夫婦に見えてしまって。

見立てると
バス停一番乗りのお尻を預かる前ヶ崎城址公園バス停の大黒柱はMr.パイプイス。 黒光るビニールはきっと男性。実直な仕事ぶりに椅子が固いといわれても雨にも負けず風にも負けずただじっとおけつを支えるナイスガイ。でも論戦はちょっと苦手でたたみ掛けられると一人で立てない豆腐メンタルの持ち主。

とすればピンクのシートバックのお隣はMs.オフィスチェア。 この町に嫁いで10年経ったけど、OL時代の仕事ぶりは変わらずに、私がいなきゃりゃ二番手のお尻は預かれないわとテキパキとスピーディに仕事をこなすナイスレディ。少し日焼けしたその肌に肝っ玉母さんの二つ名が馴染み始めた頃合い。

なんて妄想を楽しませて頂きながら、いつまでも互いに仲良く寄り添っていてもらいたいなあなんてことを思った次第です。

流山すみずみ
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タグ:流山

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2017年06月06日

「母になるなら流山市はやめろ」の人とお茶して感じたイントレランス

約100年前の1916年「イントレランス」というモノクロのサイレント映画が封切られました。舞台の異なる4つの時代のストーリーが、入れ替わり立ち替わりながらクライマックスへと向かっていくというもので、話の一舞台となるバビロンを再現した豪華絢爛な超巨大なセットは、いまだ映画史上最大だったとも評されています。話の構成、カットやセットは好きな人にはたまらならい魅力を秘めた作品となっているにもかかわらず、この映画の名前がさほど知られていないのは、古すぎるという点はもちろん、興行的に大コケだったから。ズッコケた要因は、目まぐるしく舞台が変わる中、それぞれの舞台の話が難解過ぎたからだとも言われています。

そんな古い映画の話を思い出したのは、下記の関連記事を読んで最近の流山おおたかの森近辺も「イントレランス」を抱えつつあるのかもしれないと思ったから。

母になるなら流山市はやめろ父になるなら流山市はやめろ
http://anond.hatelabo.jp/20170528232611

「母になるなら」の流山市 子ども急増で混乱
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170603-00010001-bfj-soci

今日は、少し気になって上記のブログ「母になるなら流山市はやめろ父になるなら流山市はやめろ」の記事を書いた方にお声がけして「BARNS&FOREST148」でお茶して話してきた事を取り上げてみたいと思います。

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タグ:教育 流山

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2017年06月05日

十太夫近隣公園 定点観察(小満編)

5月21日から6月4日までの期間、二十四節気では「小満」を迎えていました。
木々が元気よく伸びる頃、夏場の濃い緑に比べてこの時期の葉の緑はまだ黄緑に近いものの伸び盛る時期を迎えます。その様を指して万物が満ち溢れるように詩が詠まれたのでしょう。
アゲアゲの上昇気流に乗って植物が「ウェーイwwする」と言ったら元も子もありませんけれども、暑さを感じ始める中に健やかな成長を見るのも乙なものです。
時期的には、衣替えを迎えたりもしますので、夏を意識し出すのもこの頃のようにも思います。

万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。
麦畑が緑黄色に色付き始める。
wikipediaより引用

それでは、小満の定点観察と行ってみましょう。
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タグ:定点観測

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2017年05月27日

静かな学区の静かな満足 八木北小学校の魅力を考えてみる。

何かの魅力を語るとき、その魅力を人にわかるように伝えるにはどうしたら良いか?この話題、昔から絶えること続く永遠のテーマのように映ります。

魅力を伝える能力のこと、人によっては説得力ともセールストーク能力とも言うでしょうか。また相手に響く言葉を放つためには、それだけ相手の知りたいことを推し量るだけの洞察力も問われたりもします。
スピーカーのごとく繰り返す「いかがすか〜いいんすよ〜これー」で魅力が伝わるなら、世の中はもっとシンプルになりそうなものの、今なお世界がそれなりに複雑に映るのは、心のどこかで「魅了されるだけのストーリー」を待ち望む「気持ち」があるせいなのかもしれません。

今日は、流山おおたかの森駅前に移り住んだ各々のストーリーの舞台設定に、学区変更といういくばくかの修正が必要になったことに関連して、にわかに注目を集めることとなった八木北小の魅力を取り上げてみたいと思います。
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そのキーワードは「静かな学区の静かな満足」

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タグ:教育

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2017年05月20日

十太夫近隣公園 定点観察(立夏編)

暦の上では夏となる「立夏」の期間となりました。
気候で言えば、この期間に最高気温25℃を超える夏日を迎えることが増え、一日を半袖で過ごす日も出てくる頃になってきます。

ご多聞に漏れず、今日の流山は最高気温28℃まで上がる暑さとなり、その暑さ故か一時的に光化学スモッグ注意報も発令されました。
市内のいくつかの小学校は春季の運動会が開催され、この暑さの中、お子さんの活躍、お父さんのここぞとばかりの「場所取り術」お母さんの「茶色を避ける弁当術」等、持てる人の持てる力がいかんなく発揮されたことでしょう。

ようやく訪れた静かな夜、規則的なお子さんの寝息に今日一日への思いを馳せながら、それぞれのこの一日をどうぞねぎらっていただけたらと思います。お疲れ様でした。

季節は明日からまた一つ移ろいます。立夏から小満へと。
立夏編として定点観測をまとめておきます。
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タグ:定点観測

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2017年05月13日

十太夫近隣公園 定点観察(穀雨編)

日々写真を撮ることが増えましたので備忘録と街の記録を兼ねて定点観測を始めまてみました。
過ぎた事は大概のことを忘れてしまうので、季節の移ろいが追えたらと思っています。

流山を取り扱うブログの中では定点観測に特化した「流山・定点観測」さんもいらっしゃいます。
氏は、おおたかの森駅前とセントラルパーク前の市内4点の発展の様子を定点観測されていますので、今後ログが溜まる程、貴重な街の記録になっていくことでしょう。

継続は力なりを地で行くような定点観測ですけれど、1年くらい続いたら面白いタイムラプスになると思いますので気長に続いたらと思っています。
風呂敷広げるだけ広げて回収しない大物漫画家のようにならないよう、できる範囲のスポットとして通勤路にある「十太夫近隣公園」をスポットに選びました。
まずは二十四節気「穀雨編」です。

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4月20日

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4月21日

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4月24日

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4月25日

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4月26日

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4月27日

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4月28日

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5月1日

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5月2日

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まとめのGIF(4/20〜5/2)
撮影位置が安定しないのはご愛敬と思っていただければ幸いです。試行錯誤しながら良いポイントに固定するようにします。

流山すみずみ
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タグ:定点観測

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2017年05月03日

小山小学校及び八木北小学校通学区域見直し(案)は都市軸道路の南北で区分け

昨日、流山市教育員会より小山小学校および八木北小学校通学区域見直し(案)が公示されました。
公示された見直し案の概要は、小山小学校の学区を縮小させる代わりに、八木北小学校の学区を拡大させるものとなっています。

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2017年04月26日

道端を 飾る花から 花飾り

流山市を南北に流れる江戸川が気持ちのよい青い季節を迎えています。
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春の訪れを告げた土手一面の菜の花の黄色から草木の茂る青へと春の中でも色が変わる頃です。
そろそろ田植えシーズンを迎えますので青々とした緑がより、街を包むことでしょう。

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季節とロケーションと心情を表すのにちょうどよい歌があるので引用しておきます。

流山市民の歌
1.風わたる 川辺を行けば
  うつりゆく 季節の香り
  朝ごとに 富士を眺めて
  今日もまた 胸に太陽
  ああ流山 光の街
  若い希望が 生まれるように

2.青空が ここにはあると
  書きそえる 友への便り
  さわやかな 愛をひろげて
  いつの日も 人は暮らすよ
  ああ流山 こころの街
  窓に明るい 花咲くように

3.木はみどり 大地はゆたか
  夢さそう 小鳥の歌よ
  将来(あした)へと 歴史をつなぐ
  すこやかな いのち守ろう
  ああ流山 羽ばたく街
  森で子どもが ほほえむように

だいたい言いたいこと書いてあり、情感もあっていい詩だと思います。35年程前の古さを感じないのは、「森」の意味合いが変わったからでしょうか。

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土手に行く途中、道端にきれいな花を見つけました。

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失敬して、花飾りに。

流山すみずみ
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2017年04月23日

大畔に衝撃走る。天満天神宮名物の「たわしマット」ついに新しくなる

先日、おおたかの森駅西口から徒歩15〜20分程度の場所にある流山警察署と茂呂神社のある窪地のあたり、流山市の里山の光景を色濃く残す大畔地域を訪れました。
前回訪問は去年7月と、森の美術館が建築中の頃でしたから、久しぶりの探訪となりました。

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(前回訪問時の記事)
流山市大畔(おおぐろ)でのタイムスリップは未来へも。里山のモノリスこと「森の美術館」
http://nagareyamountain.seesaa.net/article/440176442.html

街の定点観測というのは本当に面白いもので、日々の風景、光景の中にも季節の移り変わりや小さな変化をみつけたとき、時間の止まっているものは何一つないという新鮮な気づきを得ることができます。
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